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日本eスポーツ市場161億円に拡大、ミズノが日本代表サプライヤー、アジア競技大会候補選手20名決定
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要約
一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)は、2024年の国内eスポーツ市場が推計161億円に達し、競技人口419万人、ファン数967万人と継続的な成長を見せていることを『日本eスポーツ白書2025』で発表しました。また、ミズノが新たなオフィシャルサプライヤーとして日本代表の新ユニフォームを提供することが決定。さらに、2026年愛知・名古屋アジア競技大会のeスポーツ日本代表候補選手20名が選出され、国内eスポーツの競技力向上と産業発展が加速しています。
ポイント
- 12024年の国内eスポーツ市場規模は前年比9.9%増の161億円、競技人口は推計419万人、ファン数は約967万人と『日本eスポーツ白書2025』で発表され、2026年には市場規模200億円超、ファン数1,500万人に迫ると予測されています。
- 2ミズノが日本eスポーツ協会の新たなオフィシャルサプライヤーに決定し、2026年アジア競技大会で着用するeスポーツ日本代表の新ユニフォーム(ゲームシャツ、ウォームシャツ/パンツ)を提供、新デザインのロゴマークも公開されます。
- 3第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のeスポーツ日本代表候補選手として、「eFootball™」、「対戦格闘団体戦」、「グランツーリスモ7」、「Identity V 第五人格」、「ポケモンユナイト」、「ぷよぷよeスポーツ」の6種目8タイトルで計20名が選出され、JOCの認定を経て正式決定される予定です。
- 4JESUは、国際強化試合や強化合宿、インテグリティ研修などを通じて、日本代表選手の競技力向上と国際大会での活躍を強力に支援し、eスポーツの社会的認知向上と産業のさらなる発展を目指します。
💡インサイト
日本のeスポーツ市場は、2024年に161億円規模へと成長し、ファン数も約967万人に達するなど、着実な拡大を続けている。 この成長を象徴するのが、大手スポーツメーカー・ミズノの日本代表サプライヤー就任だ。これは、eスポーツが単なる娯楽から「スポーツ」として社会的に認知される大きな転換点であり、異業種の企業参入を加速させる呼び水となるだろう。 2026年の愛知・名古屋アジア競技大会は、ファン層拡大の起爆剤となり、選手の競技環境向上にも繋がる。 今後、企業にとっては若年層への新たなマーケティング機会が拡大し、教育や地方創生といった分野との連携も深まり、市場はさらなる成長ポテンシャルを秘めている。
#eスポーツ#日本eスポーツ協会#アジア競技大会#ミズノ#日本eスポーツ白書#市場規模#日本代表
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