🔴 重要通信・インフラ

ドコモ、dカードのGoogle Pay対応やMR技術実証など新サービス・機能発表

2026年6月12日 05:33www.nttdocomo.co.jp
共有:
広告
要約

NTTドコモは、2026年6月12日付けで「dカード」のGoogle Pay対応を開始したほか、リアル空間とバーチャル空間を融合するMR技術「World Link Door」の体験型実証実験を開始するなど、複数の新サービス・機能に関する報道発表資料を公開しました。これにより、ユーザーの利便性向上や新たな体験価値の提供、そしてセキュリティ強化や安心サポートの拡充が図られます。

ポイント

  • 1「dカード」がGoogle Payに対応し、対応店舗での決済がより手軽になる。
  • 2「dカード」のオンライン入会手続きにおいて、iPhoneのマイナンバーカードによる本人確認が追加され、手続きの簡素化とセキュリティ強化が図られる。
  • 3通信キャリアとして初めて「スマホ画面割れ保険」を付帯したガラスフィルムを発売。「smartあんしん補償」加入者を対象に、修理・交換費用を最大10,000円(税込)補償する。
  • 4リアル空間とバーチャル空間を自然に行き来できるMR技術「World Link Door」の体験型実証実験を開始し、XR領域における新たなサービス開発を推進する。
  • 5「爆アゲ セレクション」対象サービス「Spotify Premium」に「3か月割引特典」が追加され、新規契約・再契約ユーザーは割引の恩恵を受けられる。
💡インサイト

NTTドコモの今回の新サービス群は、通信事業を核としながら金融、XRといった非通信領域を強化し、顧客接点を多様化させる「経済圏」拡大戦略を明確に示している。dカードのGoogle Pay対応は、日本のキャッシュレス決済比率が約44%に達する市場環境下で、先行する競合サービスに対抗し利便性を高めるための重要な一手だ。 また、MR技術「World Link Door」の実証実験は、AppleのVision Pro登場などで市場の期待が高まるXR/メタバース領域における主導権確保への布石と言える。 ユーザーには決済の利便性向上や新たな体験価値を提供し、ドコモは今後もサービス連携を深め、顧客の囲い込みと新たな収益源の確立を推進するだろう。

#NTTドコモ#dカード#Google Pay#MR技術#スマホ保険#Spotify#新サービス
広告
共有:

このようなニュースを自動で受け取りませんか?

気になるWebページを登録するだけで、変更をAIが記事にしてお届けします

無料で始める