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SmartHRが10周年、新ビジョン「worker-friendly」発表
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要約
クラウド人事労務ソフト「SmartHR」が2025年11月に提供開始から10周年を迎えるにあたり、記念特設サイトを公開し、新たなサービスビジョン「worker-friendly」を発表しました。このビジョンは、管理部門だけでなく、現場の管理職や従業員を含む「働くみんなが使いやすい」システムを目指すものです。特設サイトでは、これまでの10年間の歩みや、今後の10年に向けたCEOのメッセージなどが順次公開されます。
ポイント
- 1SmartHRが2025年11月にサービス提供開始10周年を迎える。
- 210周年を記念し、特設サイト「人が、社会が、本当に欲しいもの」を公開。
- 3新たなサービスビジョン「worker-friendly」(働くみんなが使いやすい)を発表。
- 4新ビジョンは、労働にまつわる社会課題をなくし、誰もがその人らしく働ける社会の実現を目指すコーポレートミッションに沿うもの。
💡インサイト
SmartHRの新ビジョン「worker-friendly」は、HRテック市場の競争軸が従来の管理効率化から従業員体験(EX)の向上へとシフトしていることを象徴しています。 労働人口が減少し、人材の定着が経営課題となる中、従業員エンゲージメントを重視する市場トレンドと合致する動きです。 この方針転換は、労務管理だけでなくタレントマネジメント領域での競合との差別化を図る狙いがあり、企業には生産性向上と離職率低下を、従業員には働きやすさをもたらす可能性があります。 今後は、蓄積された人事データを活用し、AIなども取り入れた総合的なEXプラットフォームへの進化が展望されます。
#SmartHR#10周年#サービスビジョン#worker-friendly#人事労務#プレスリリース
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